療養病床の患者、減少傾向続く
厚生労働省が9月6日までにまとめた2007年4月分の病院報告によれば、病院における同月時点の療養病床の1日平均患者数は、前月から3,098人減少し31万2,571人になった。国が療養病床を削減する方向を打ち出して以来、療養病床の入院患者数は減少傾向が続いている。 06年4月の33万3,259人と比べると、病院の療養病床の患者は、この1年間で2万688人減少したことになる。 一般病床の入院患者数も前月の71万6,6817人から1万6,674人減り、70万7人になった。...
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