回復期リハへの成果報酬に反対
症状が安定した患者に対し、脳卒中等の発症によって低下した機能の回復を目 指して治療や訓練を行う「回復期リハビリテーション病棟」の入院料に、厚生労働省が成果方式の導入を検討していることについて、全国保険医団体連合会の病院・有床診対策部会(斉藤隆義部長)は9月11日までに、反対の要望書を舛添要一大臣に提出した。保団連は「成果方式は、評価の目的を歪めるだけでなく、患者さんに点数を付け、十分に頑張っている患者さんを追い詰める」と強調してい...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

