後期高齢者医療 各地で対応〝模索〟
来年4月から始まる「後期高齢者医療制度」に関し、東京都の 三鷹市 議会は9月 12 日までに、同制度に関する意見書を全会一致で可決した。同制度をめぐっては、岩手県で半数近くの議会で〝見直し〟を求める請願が採択されるなど、中止・撤回を求める動きが広がりを見せている。 三鷹市 議会では、同制度の対象となる 75 歳以上の高齢者の多くが年金生活者であることを指摘。意見書では、医療給付に対する国庫負担の拡充を求めている。同様の動き...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

