後期高齢者医療「給付抑制ありき」
厚生労働省が提示した「後期高齢者医療の診療報酬体系の骨子(案)」に対し、日本医師会は9月12日までに、「医療費抑制ありきで、高齢者の尊厳をないがしろにしている」などとする見解を発表した。 骨子案は、厚労省が9月4日に開かれた社会保障審議会・後期高齢者医療の在り方に関する特別部会で提示した。 まず骨子案の中の「外来医療」について、日医は、厚労省が主治医の役割を患者の病歴・受診歴などの一元的把握▽基本的な日常生活の能力や認知機能、...
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