“他人事を自分事へ”救急の日シンポ
「誰もが救護の手をさしのべられる社会に」をテーマに、東京都は9月12日夜、「救急の日シンポジウム」を開催した。シンポジウムは、「自動体外除細動器(AED)」の使用などを通じた救命救急の有効性を訴える基調講演と、救命救急への都民の意識向上の方法を考えるパネルディスカッションで構成。約200人の参加者は「救命救急を〝他人事とせずに自分事〟にしていく」重要性を確認した。 AEDとは、心室の痙攣(けいれん)を意味する心室細動の際に、電気ショック...
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