療養病床は減少、一般は増加
高齢の患者などが入院する療養病床は依然として減少傾向が続いているが、一般病床は増加している。厚生労働省が9月12日に公表した2007年6月末概数の「医療施設動態調査」によると、療養病床は前月に比べて618床減少し、34万4,713床となった。療養病床を有する病院も減少し、前月の4,163病院から4病院減少して4,159病院だった。しかし、一般病床は前月に比べて140床増加し、91万2,869床となった。 全体の病院数は前月から1病院増えて8,878病院となったも...
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