「DPC、いったん廃止を」日医が主張
厚生労働省の社会保障審議会医療部会(部会長=鴨下重彦・国立国際医療センター名誉総長)は9月14日、来年4月に実施する診療報酬改定の基本方針をめぐる議論に着手した。この日は、厚労省が8月8日の中医協に提示した改定の検討項目について意見交換。日本医師会は、DPCをいったん廃止し、対象を特定機能病院に限定する新しい包括支払い方式を導入することを提案した。委員からはこのほか、病院による勤務医の負担を軽くするための取り組みや、他の医療機関との...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

