後期高齢者医療「チーム連携で」
厚生労働省が提示した「後期高齢者医療の診療報酬体系の骨子(案)」について、日本看護協会は9月18日までに、「切れ目ない一体的な在宅療養支援に向けて、多職種チーム連携の充実させること」などの提言を発表した。 骨子案は、厚労省が9月4日の「社会保障審議会 後期高齢者医療の在り方に関する特別部会」で提示。診療報酬に反映すべき内容を外来・入院・在宅・終末期医療ごとに示している。 日看協が求めたのは、▽切れ目ない一体的な在宅療養支援に向...
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