次期改定めぐる議論、10月から本格化
中医協(会長=土田武史・早稲田大学商学部教授)は9月19日の総会で、2008年4月に実施する診療報酬改定をめぐる検討スケジュールを決めた。基本問題小委員会による審議を10月以降に本格化。10、11月は週2回程度のペースで委員会を開き、検討項目に挙がっている個別のテーマについて話し合う。 診療報酬改定をめぐっては、社会保障審議会の医療部会と医療保険部会が基本方針を決め、予算編成の過程で内閣が決めた改定率を踏まえて、中医協が具体的な点数設定...
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