医療保険部会、改定めぐる議論開始
厚生労働省の社会保障審議会医療保険部会(糠谷真平・独立行政法人国民生活センター顧問)は9月20日、2008年4月に実施する診療報酬改定の基本方針をめぐる議論をスタートした。保険局の原徳壽医療課長は、看護職員の不足問題に触れ、次期改定を機に、手厚い看護体制が必要な医療機関に重点的に看護職員を配置させる考えを改めて強調した。厚労省が提示した検討項目ごとの意見交換では、病院勤務医の負担を軽減するため、開業医によるフォローを適切に評価するよう...
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