主治医の登録制を否定、厚労省
厚生労働省の社会保障審議会医療保険部会(部会長=糠谷真平・独立行政法人国民生活センター理事長)は9月20日、2008年4月からスタートする75歳以上の高齢者(後期高齢者)医療の診療報酬のたたき台である「後期高齢者医療の診療報酬体系の骨子(案)」について審議した。骨子案は9月4日に開催した同審議会の特別部会で了承され、9月14日開催の同審議会医療部会でも審議が始まっている。この日の会合でも委員の関心は後期高齢者を総合的に診る「主治医」の役割...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

