介護報酬改定に向け意見提出へ
厚生労働省の「介護施設等の在り方に関する委員会」(委員長=大森彌東京大学名誉教授)は9月28日、最終の会合を開き、意見の取りまとめを行った。介護報酬改定を検討する10月12日の介護給付費分科会に提出する。今回で解散となるこの日の会合では、委員から、介護保険制度における医療の内容や質を十分検討した上で、報酬の議論を求める声が多く上がった。 意見は項目ごとに4分類して取りまとめ。「介護施設等の在り方」に関する意見として、施設の種類にか...
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