「社会保障費確保に消費税も」首相
福田康夫首相は10月1日に行った所信表明演説で、「今後増加の見込まれる社会保障費の安定的な財源確保のために、消費税を含む抜本的な税体系の改革に関する議論が不可欠」と発言した。また、与党合意で凍結の検討が注目されている高齢者医療制度については、「制度のあり方を含めたきめ細やかな対応が必要」と述べるにとどまった。 医療政策については、「国民が必要とする医療体制の確保のため、小児科や産科をはじめとする医師不足対策と救急医療体制のシス...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

