高齢者医療制度の凍結、月末に結論
自民・公明の与党でつくる「高齢者医療制度に関するプロジェクトチーム」(鈴木俊一座長:自民党)は10月2日、初会合を開き、70歳から74歳までの窓口負担の引き上げと後期高齢者医療制度における被扶養者からの保険料徴収の凍結について10月末に結論を出すことを明らかにした。会合は計4、5回を予定している。 同PTは両党の連立政権合意を受けて9月28日に設置。来年4月に実施が予定されている高齢者医療制度について凍結を視野に早急な結論を出すことが目...
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