インフルエンザ患者の異常行動を調査へ
国立感染症研究所感染症情報センター(東京都新宿区)は今冬から、インフルエンザ患者の異常行動に関する調査を本格実施する。抗インフルエンザ剤「タミフル」を服用しているいないにかかわらずインフルエンザ様疾患に伴った異常行動を把握することで、インフルエンザと異常行動、服用した薬物等の影響の因果関係の疫学的究明を目指す。 インフルエンザ患者の異常行動をめぐっては、タミフル服用との因果関係が指摘される一方、タミフルを服用しない患者にも異...
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