中医協、08改定の審議を開始
厚生労働相の諮問機関・中央社会保険医療協議会(会長=土田武史・早稲田大商学部教授)は10月3日、診療報酬基本問題小委員会を開き、2008年度の診療報酬改定に向けた本格的な議論を開始した。この日の会合では、「7対1入院基本料の基準の見直し」と「小児医療の診療報酬の引き上げ」について審議した。(新井裕充) 7対1入院基本料見直し― 小児医療の診療報酬― 7対1入院基本料の基準の見直しについて、厚労省は急性期病院の一般病棟で実施されてい...
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