医療福祉に民主鳩山氏が代表質問
国会は10月3日、衆議院で、福田康夫首相の所信表明演説に対する各党の代表質問が始まった。医療・福祉分野では、民主党の鳩山由紀夫幹事長が高齢者医療制度や障害者自立支援法などについて質問した。 鳩山幹事長は、高齢者医療制度について「総裁選で“凍結の検討”と言っていたものが、所信表明では“在り方の検討”となっており、早くも後退していた」と指摘。「そもそも高齢者医療の負担増は与党が昨年強行採決したものであり、民主党は反対してきた。凍結では...
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