後期高齢者の骨子がまとまる
2008年4月からスタートする75歳以上の高齢者を対象にした「後期高齢者医療制度」の診療報酬について、昨年10月から1年間にわたって審議してきた厚生労働省・社会保障審議会の「後期高齢者医療の在り方に関する特別部会」(部会長=糠谷真平・国民生活センター理事長)は10月4日、最終的な骨子をとりまとめた。10~11月に開かれる中央社会保険医療協議会に提示し、診療報酬の具体的な点数設定に引き継がれる。(新井裕充) 9月4日に開催した前回の審議会で...
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