高度急性期病院に看護必要度を導入?
2008年度の診療報酬改定で注目されている「7対1入院基本料」の見直しについて、厚生労働省は「急性期病院の一般病棟における手厚い患者を評価する指標」(看護必要度)を導入する方向で議論を進めている。しかし、厚労省の看護必要度に関する調査結果では「7対1算定病院」と「10対1算定病院」との間には治療や処置の内容に大きな違いは見られなかった。逆に、患者の日常生活能力(ADL)や療養上の世話の内容は「13対1算定病院」の平均値が最も高いという“逆転...
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