乳がん早期発見の企画展開催
乳がんの早期発見啓発月間(10月)にちなんだ「ピンクリボンキャンペーン」の特 別企画展が、東京都渋谷区の日本看護協会・JNAプラザで開かれている。乳がんの自己検診に役立つ「触診モデル」や乳がんに関するQ&A(質問と答え)のパネルなどが並べられている。 乳がんは、日本人女性の場合、20人に1人がなると言われている。特に40歳代から50歳代を中心に増加傾向にあり、年間約4万1,000人が発病。早期発見すれば高い確率で治癒するにもかかわらず、検診受診率...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

