産科医療の無過失補償、審議進む
産科医療における無過失補償制度の創設に向けて準備を進めている日本医療機能評価機構(坪井栄孝理事長)は10月9日、「産科医療補償制度運営準備委員会」(委員長=近藤純五郎・近藤社会保障法律事務所)の8回目の会合を開催し、補償の額や原因分析の在り方などについて審議した。前回、議論が紛糾してまとまらなかった「補償の対象者」は、委員からの主な意見を紹介するにとどめた。 第7回について― 第6回について― これまでの議論は、①趣旨、②運営主体、...
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