新型老健の報酬体系の審議を開始
厚生労働省は10月12日、「社会保障審議会介護給付費分科会」(分科会長=大森彌・東京大学名誉教授)を開き、2008年度から新設される「療養病床から転換した老人保健施設」(医療機能強化型老人保健施設)の介護報酬上の評価をめぐる審議に着手した。夜間の看護職員の配置や看取りへの対応などの算定要件を明確にした上で、既存の老健の施設サービス費に加算する方向で調整に入った。 国による療養病床削減策を受けて今年6月、療養病床の転換を促進する処置と...
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