東京の看護職員、半数が「収入に不満」
「労働時間が長く、収入に不満」と考える看護職員が半数を超えた――。東京都内の看護職員の労働実態などを調べるため、東京都看護協会(森山弘子会長)は2007年2月20日から3月7日にかけて「平成18年度看護職就業実態調査」を実施し、その結果をこのほど公表した。調査は同協会の会員2,500人に調査票を郵送する方法で実施し、1,086人から回答を得た(有効回答率43.4%)。 「労働と収入に対する考え」を尋ねた設問では、現在の労働時間に対し「長い」と考える人...
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