介護労働の検討チームを設置 厚労省
介護サービス事業者の厳しい運営実態や介護労働者の劣悪な労働環境などが社会問題になっている中、厚生労働省は10月15日までに、介護報酬改定に向けて介護事業者と介護労働者の実態把握を行うワーキングチームを「社会保障審議会介護給付費分科会」に設置することを決めた。 コムスン問題を契機として、介護労働者の低賃金を要因とした深刻な人材不足などが明らかになった。財団法人介護労働安定センターが昨年10月に事業主を対象に実施した調査では、「労働者が...
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