赤字病院が4割超に 日病協調査
前回の診療報酬改定が行われた2006年度に経営が赤字だった病院の割合は43.02%で、05年度から6ポイント近く増えていたことが、11の病院団体が参加する日本病院団体協議会(日病協、議長=鮫島健・日本精神科病院協会会長)が10月15日にまとめた「病院経営の現況調査」から分かった。自治体立病院では全体の92.73%が赤字だった。また、06年度に医師を募集したものの予定どおり採用できなかった病院は全体の75.88%に達したほか、看護師の採用人数が予定を下回った...
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