「社会保障特定の目的で消費税も」
舛添要一・厚生労働大臣は10月15日に開かれた参議院予算委員会で、社会保障予算の抑制路線に関し「そろそろ限界に来ている」という認識を示す反面、「消費税について、社会保障の特定目的での消費税ということも1つの選択肢として考えていいだろう」と述べた。 民主党の櫻井充議員の質問に答えた。 舛添大臣は「私も相当、現場を歩き、いわゆる医療崩壊というような言葉で言われている現状が非常に深刻だと思っている」と語った上で、「やはり、もちろん無駄...
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