ノロウイルス食中毒の発生を防げ
11月と12月に急増する「ノロウイルス食中毒」について、厚生労働省は10月16日までに、発生および拡大防止対策を取りまとめた。昨年の調査結果から、集団発生の汚染源としては、既に感染した調理従事者などが推察されることから、調理従事者は感染防止対策に励むことはもとより、感染した場合また感染した疑いのある場合の振る舞いに十分注意するよう呼び掛けている。 ノロウイルスには1~2日の潜伏期間があると考えられており、吐き気・嘔吐(おうと)・下痢を...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

