救急隊への暴力患者が急増中
119番通報をした患者やその家族などが救急隊員に暴力を振るったり救急車を損壊したりする事件が増えている。東京消防庁によると、暴力などによる救急活動の妨害行為は今年に入って既に35件発生しており(10月16日現在)、過去最多だった2005年の48件に迫るペースで急増している。「つかみかかる」「救急車を蹴飛ばす」などの軽微な行為を含めると件数は大幅に増えるという。東京消防庁の担当者は「119番通報した、その本人が殴りかかってくる」と困惑している。(...
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