薬の承認「1.5年に短縮」 厚労相
公明党の浜四津敏子代表代行は、10月16日に開かれた参議院予算委員会で、子宮頸(けい)がんやリンパ浮腫(ふしゅ)に対する医療支援体制について質問した。浜四津代行が「子宮頸を100%予防できるワクチンの早期承認を求める」と発言。舛添要一厚生労働大臣は、すべての治療薬の承認が現在平均で4年程度かかっていることについて「5年以内に1.5年に短縮したい」と答弁した。 浜四津代行は、若い女性に増えている子宮頸がんが、開発されたワクチンで100%予防...
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