「高齢者医療改悪の制度は中止・撤回を!」
2008年4月から実施される予定の新しい高齢者医療制度は「高齢者に負担増と 差別医療を強いる」として、医師・歯科医師、患者、医療機関、医療従事者などの6団体で構成する医療団体連絡会議は10月17日、衆議院第2議員会館で「高齢者医療改悪の中止・撤回を求める集会」を開催した。全国から約150人が参加し、与党が負担増の「凍結」を検討していることについて「実施を短期間先送りするだけでは問題解決にならない」と認識を一致させるとともに、新制度の中止・撤...
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