韓国のオンライン請求の現状など報告
病院の事務担当者らが参加する「日本病院事務研究会」(会長=合羽井昭雄・永寿総合病院理事)は10月17日、定例の勉強会を開き、東京都保険医協会の栗林令子事務局次長が同協会による韓国現地視察を踏まえながら、日本政府が目指す2011年度からのレセプト請求完全オンライン化について、国が入手した情報を病院や国民にフィードバックすることなどを提言した。 同協会は、韓国内の医療保険制度やオンライン請求、診療現場の実際の状況を調べるため、今年5月と8...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

