「後期高齢者医療制度は中止を」
来年4月実施予定の「後期高齢者医療制度」について、日本共産党は10月17日、同制度を中止させようというアピールを発表した。同制度に関し「高齢者・国民、自治体、地方議会、医療関係者等から、いっせいに批判が起きている」と指摘。政府・与党が進める凍結案に対しても「名ばかりのごまかし」と批判し、「同制度を中止させるため、党派や立場を超えた共同を呼び掛ける」と訴えている。 同制度に伴う「後期高齢者医療保険料」について、同党は、政府が全国平均...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

