「後期高齢者医療」東京も〝反対〟続々
来年4月から実施予定の「後期高齢者医療制度」に対し、凍結や見直し等を求める声が全国各地に広がる中、東京都でも27の自治体議会が意見書を採択していることが、10月19日までに明らかになった。現在、千代田・品川区などの区議会でも、各党間で調整中と見られ、今後も増加することが確実になっている。 医療関連団体などの調べによると10月16日現在、東京都を含め全国で213の議会が同制度の凍結や見直し等を求める意見書を採択。都道府県別では、長野県の35議...
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