うつ病患者の精神科への紹介を評価
厚生労働省は10月19日に開かれた中央社会保険医療協議会(中医協)の基本問題小委員会(会長=土田武史・早稲田大商学部教授)で、来年4月の診療報酬改定に伴い、うつ病などが疑われる患者を担当医が精神科に紹介した場合、診療報酬で評価することを提案した。また、自殺未遂などで救急医療を受ける患者へのカウンセリングについて診療報酬の在り方を話し合う方向も示した。 ともにうつ病など精神障害のある患者に早期に精神科を受診させることで、社会問題化...
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