医療情報GLの改定作業がスタート
厚生労働省の「医療情報ネットワーク基盤検討会」(座長=大山永昭・東京工業大像情報工学研究施設教授)は10月22日、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(GL)」(第2版)の改定作業に着手した。電子化された診療情報の民間事業者による保存の是非などをワーキンググループ(WG)で話し合い、年度末までに第3版の内容を固める。 GL改定に向けて採り上げるテーマは、①医療情報の取り扱い②処方せんの電子化③無線・モバイルを利用する際の技術...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

