回復期リハの成果方式「現場無視」
来年4月の診療報酬改定で、厚生労働省が「回復期リハビリテーション病棟」の入院料に成果方式の導入を検討していることに関し、患者の入院時と退院時の状態を比べて〝改善度合い〟の良好な患者がどれだけいるかで診療報酬に差を付けようなどとする同省の考えは、患者の状態によって改善度が異なるリハビリ現場の実態に全く合わないことが、10月23日までにキャリアブレインに寄せられた関係者からの情報で裏付けられた。この関係者は「次回の改定で成果方式を導入す...
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