母子医療センター「国の責任で」
昨年から今年に掛けて、出産中の妊婦が死亡する事故などが相次いでいる奈良県の産科医療をめぐり、厚生労働省の西川京子副大臣は10月23日に開かれた参議院総務委員会で、立て続けに起きた事故の責任を認めるとともに「国が責任を持って、同県に総合周産期母子医療センターを開設する」と確約した。 深刻化している医師不足問題を取り上げた山下芳生議員(日本共産党)の質問に答えた。 同県では昨年、妊婦が出産中に意識不明になりながら、救急の受け入れ先...
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