薬害肝炎「厚労省の隠蔽体質 今も」
血液製剤を投与された後にC型肝炎を発症した患者に関する資料が、最近になって厚生労働省で見付かった問題で、10月24日に開かれた衆議院厚生労働委員会では委員からの質問や批判が相次いだ。民主党の菅直人委員(同党代表代行)は「メーカーと国の責任で治療費を出して治療することを約束してほしい」と、同省の姿勢を追及。また、日本共産党の高橋千鶴子委員は、舛添要一大臣に対し「原告に直接会って謝罪すべき」と求めた。 菅委員は、自らが厚生大臣だった時...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

