「後期医療制度」中止か凍結か論議
来年4月からの実施予定となっている「後期高齢者医療制度」について、与党のプロジェクトチームが一部を凍結する方向で調整している問題をめぐり、10月24日に開かれた衆議院厚生労働委員会で、制度の「中止」を求める委員と「凍結」に止めるとする厚生労働省の間で質疑が交わされた。委員は「全国の自治体などから見直しや凍結を求める声が上がっており、4月からの実施は中止せよ」と要求。一方、舛添要一大臣は「与党のチームの議論がもうすぐまとまるから、それ...
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