〝後期保険料〟試算上回ると判明
来年4月から始まる予定の「後期高齢者医療制度」で、対象となる75歳以上の保険料が年間で8万600円に上ることが、10月25日に開かれた参議院厚生労働委員会で分かった。政府は従来、平均の保険料が7万4,400円になると試算してきたが、実際の保険料は制度の施行を前に、早くも大幅に上がる可能性のあることが明らかになった。 日本共産党の小池晃委員の質問に、同省が答えた。 小池委員は、現時点での全国の1人当たりの医療給付費の見込みを示すように要求。...
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