日医が諮問会議の医療費〝前提〟批判
政府の「経済財政諮問会議」(議長・福田康夫首相)に日本経団連会長の御手洗冨士夫・キヤノン会長ら民間議員4人が提出した資料「給付と負担の選択肢について」に対し、日本医師会は10月29日までに、資料が示す1人当たりの医療給付費の伸びを〝問題視〟する見解を発表した。 諮問会議に民間議員が提出した資料では、1人当たりの医療給付費の伸びを1.7%とし「現在の給付水準を維持し、負担が上昇したケースでは、2025年度の65歳以上の1人当たり医療給付費は77...
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