「診療報酬プラス改定など不可欠」
厚生労働省が中央社会保険医療協議会(中医協)に報告した「医療経済実態調査」について、全国保険医団体連合会は10月31日、「医科診療所・歯科診療所の『収支差額』と『収支差率』は減少し、追い詰められていることが改めて浮き彫りになった」などとする見解を発表した。保団連は「診療報酬プラス改定と医療費総枠の拡大等が欠かせない」と訴えている。 同調査は、厚労省が10月26日に中医協に報告。医科診療所(個人・無床)と歯 科診療所(個人)の双方で、医...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

