画像診断、フィルムレス化を評価
厚生労働省は、胸部のX線撮影やCT・MRIなどの撮影画像を印刷せずにモニターを見て診断する「フィルムレス化」を進めるため、2008年度の診療報酬改定で「フィルムレスによる画像診断」を診療報酬で評価し、従来の「デジタル映像化処理加算」を廃止する方針を固め、10月31日の中央社会保険医療協議会・基本問題小委員会(会長=土田武史・早稲田大商学部教授)に提示した。(新井裕充) 厚労省によると、「デジタル映像化処理加算」は画像のデジタル化を目的とし...
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