湿布などの「処置料」を包括化
2008年度の診療報酬改定について厚生労働省は10月31日、中央社会保険医療協議会の基本問題小委員会(会長=土田武史・早稲田大商学部教授)に対し、湿布や点眼など医師でなくても行える処置の点数を外来の基本診療料(初再診料)に包括化する方針を示した。 厚労省によると、現在の診療報酬点数表「第9部 処置」の中には、医師による診断と適切な指導があれば患者本人や家族でもできる処置が含まれている。このため、次期診療報酬改定では特別に診療報酬上で...
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