「薬害肝炎」産科医が87年当時に警告
薬害肝炎問題の関連で、青森県三沢市の産科医師が1987年4月、「血液製剤フィブリノゲン(の投与)が(肝炎の)発症原因だ」と旧厚生省に警告していたことが、10月31日までに分かった。舛添要一・厚生労働大臣は同日の衆議院厚生労働委員会で「この時に、きちんと対応していればと思って残念でならない」と答弁。非加熱第九因子・クリスマシンも含め「(薬害肝炎問題を)全面的に解決したい」と約束した。 高橋千鶴子議員(日本共産党)の質問に答えた。 高...
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