「薬害肝炎」天下り・現職官僚が揉み消し
薬害肝炎問題に絡み、血液製剤フィブリノゲンの投与を受けた患者がC型肝炎を発症している事実をつかんでおきながら、旧厚生省の天下り官僚と現職の官僚が口裏を合わせて〝揉(も)み消し〟を図っていたことが、11月1日に開かれた参議院厚生労働委員会で明らかになった。この事実を突き付けられた舛添要一大臣は「厚生労働省をきちんとした省にする」などと、苦しい答弁を余儀なくされた。 日本共産党の小池晃議員の質問に答えた。 天下り官僚と現職官僚は、...
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