「診療報酬少なくとも7.25%上げ不可欠」
「必要な医療が健康保険証で受けられるために」-。全国保険医団体連合会はこ のほど、月刊保団連の臨時増刊号「2008年改定に対する医科・歯科診療報酬要求」を発行した。「現在の診療報酬は、十分ではない」と指摘。各地で起きている〝医療崩壊〟の最大の要因は、1980年代以降の政府の相次ぐ医療費抑制・診療報酬マイナス改定にあるとして「少なくとも7.25%の診療報酬引き上げを要望する」と強調している。 08年改定の在り方を考える前に、保団連は前回(06年...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

