有床診、急変時の対応体制を評価
厚生労働省は8日の中医協基本問題小委員会(会長=土田武史・早稲田大商学部教授)に、入院患者の病状急変に備えて医師が速やかに診療できる体制を整備した有床診療所を診療報酬で評価する方向を提案した。また、夜間に看護スタッフを2人以上配置するなど手厚い看護体制を敷いている有床診への評価も検討する。 有床診は当初、一時的入院の受け皿としての意味合いが強く、療養病床以外の病床に患者を48時間以上継続して入院させないよう、努力義務が課され...
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