後期高齢者の訪問看護、74歳以下でも評価
厚生労働省は11月9日の中央社会保険医療協議会・診療報酬基本問題小委員会(会長=土田武史・早稲田大商学部教授)で、74歳以下の在宅患者への訪問看護を75歳以上と同等に評価する方針を提案し、了承された。2008年4月から始まる75歳以上を対象にした医療制度(後期高齢者医療制度)では、重い病気や障害のために自宅療養している患者を訪問して必要な看護を行う「訪問看護」を診療報酬で十分に評価する方針が決まっており、退院前後の支援、24時間体制、終末期医...
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