自民・民主の社会保障政策に財界〝通信簿〟
日本経団連(会長 御手洗冨士夫・キヤノン会長)は11月13日までに、企業献金の指標としている自民党と民主党に対しての〝通信簿〟(政策評価)を発表した。経団連が「優先政策」に挙げている事項は10項目に上り、うち社会保障に関しては、自民党の取り組みを「B」、民主党の取り組みを「C」と、それぞれ評価している。 経団連は、政党の通信簿を作成するに当たり、10項目の「優先政策事項」をまとめ、これらに対する両党の「合致度」・「取り組み」・「実績」の...
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